2012年08月11日

御本殿が出来ました

教団大祭が8月6日・7日に出雲大社で御座いましたので行って参りました。
今回は、祭典奉仕させて頂きました。夏の暑さも感じない程の素晴らしい祭典でしたよ。
出雲大社本殿
そして、如何でしょうか?
なんと綺麗な御本殿。来年の5月10日は60年に1度の御遷宮です。
間もなく、宿が出雲市では満室になりますので、行かれる方はお早めに!
ちゃくちゃくと準備が進んでおります。

今回は、知人の同行もあり、久々に観光にも行きまして...
はじめに出雲ドーム
出雲ドーム
このドームは木造で出来てます。
今回、はじめて、中を見学出来ました。

中から見ると、傘みたいですね!
日本のドームの中でも最も凄さを感じるドームでした。

次に...
クシナダ姫と大國主です(ご夫婦ですよ)
クシナダ姫大國主

出雲市駅から出雲大社へ向う道路に、これらの石造が造られていました。
さすが、古事記1300年記念!

そして、出雲市駅には...
スクナヒコナ!
スクナヒコナ
国引!
国引
ヤマタノオロチ!
ヤマタノオロチ

どうでしょうか?
皆さんのご存知の登場人物が石造になってます。
出雲市は本当に力を入れてて、観光も楽しいですね。

さて、次に、熊野大社です。
熊野大社
熊野大社は、出雲大社教の管長様が宮司を務めておりました。(現在は違います)
やはり、空気が澄んでおり、大勢の方々がお参りされてましたよ。

次に八重垣神社です。
八重垣神社の池八重垣神社
八重垣神社と言えば...
そうです。この池!
皆さんはやられた事ありますか?
早く、近くに紙が沈むと...
早いですよ、結婚!

それで、観光も終わり...
ちょっと良さそうなカフェが出来てました。
しまうまパフェ
ここは、しまうまカフェと申します。
そして、しまうまパフェです。

どうですか?
凄いね。ボールにパフェってのがいいですね。

と言う事で、二泊三日の旅は家路へと...
posted by 出雲大社東京甲子教会 at 06:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月24日

再び出雲へ行って参りました

6月21日は、2ヶ月振りで出雲大社へ行って参りました。

今回は会議の為の出張でしたので、1泊2日でしたが、

今までに無い情報を得る事が出来、上機嫌で帰宅しました。

出雲市駅前.JPG

まずは、出雲空港から出雲市駅へ移動しましたが、駅前がおしゃれになっていました。

出雲市は、観光客も徐々に少なくなってしまい、様々な工夫をしていると聞いてます。

そして、出雲大社の参道入り口へ到着です。

出雲大社1.JPG

やはり参拝は、参道から入り手水を行い、お参りするのが筋ですからね。

出雲大社2.JPG

今回も本殿も作業を拝見して参りましたが、片方の御屋根がほぼ完成してました。

この拝観は8月5日から17日まで一般拝観します。

人によっては、今の時期は、御本殿も改修中だから遷宮後に行く方が良いと言われる方が

非常に多くおりました。(少なくとも私の周りでは)

しかし、昔の拝殿が現在では、仮本殿になっている都合、神様までの距離がすごーく近いです。

皆さんは、意識してないかも知れませんが、御本殿に鎮座されますと、参拝出来る場所から

神様までの距離は、最低でも30〜40mは離れてますからね。

しかし、今は、10mの距離で参拝出来るので、60年に1回の奇跡だと私は思っています。

出雲大社4.JPG

神楽殿も賑わいがあり、天候にも恵まれ、最高の1日でした。

と言う事で、お昼になりまして、昼食を。

割子そば.JPG

どうですか?5段割子そばです。

出雲と言えば、割子そばですね。この5段が最大です。どうぞ皆さん参考に。

それと、次の日に、出雲大社横に御座います、古代出雲歴史博物館に行って来ました。

古代出雲歴史博物館.JPG

みなさんも1度は行ってみてくださいね。出雲の歴史をダイジェストに知る事が出来ます。

この日は、古代出雲歴史博物館で”おやつ”を頂きました。

そう.JPG

これわかりますか?

これは、古代の珍味「蘇(そ)」と言いまして、牛乳を飲むという習慣は、

日本では既に飛鳥時代には王族を始めとする支配者階級に広まっていました。

牛乳が庶民的なものとなったのは近代になってからですが、実は歴史は長く、

古代から牛乳から各種の珍味が作られていたのです。

中でも有名なのが『蘇(そ)』と呼ばれる、牛乳を長時間煮詰めて作った食品です。

飛鳥時代や平安時代の文献などにも度々その名が記されている、とても有名なものです。

それと、これはわかりますか?

ぜんざい.JPG

そうです、”ぜんざい”です。

ぜんざいは、出雲が発祥の地で、元々は、神様に供えする小豆を煮、餅を入れたものを言います。

昔は、”神在(じんざい)”と言ってましたが、近年に近づき”ぜんざい”になりました。

そして、旧暦10月は出雲では、神在月と言いますが、この時に、神様が来られて帰る際に

お腹を一杯にして下さい と言って振舞われるのが”ぜんざい”なのです。

皆さんの周りに出雲はあります。

posted by 出雲大社東京甲子教会 at 13:46| Comment(0) | 出雲大社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月27日

出雲大社へ行って参りました

さてさて、4月25日に今年はじめて、出雲大社へ行って参りました。

4.JPG

最初に驚いたのが、出雲空港が”出雲縁結び空港”と言う名前になってました。
※去年の7月からだそうです

やはり、出雲と言いますと縁結びですからね。

2.JPG

今回は、研修が目的で行ったのですが、平成25年に向けて、遷宮の作業を


行っているのですが、私が想像する以上に進んでおり、また、気が遠くなるような


大変な作業だと言う事がわかりました。(写真奥の体育館のような建物に御本殿があります)


何が”気が遠くなるような”かといい言いますと...


御本殿の御屋根に檜の皮を貼って行くのですが、1Cm位づつずらして、貼って行きます。


どの位の量を貼るのか。気が遠くなるような思いがしました。


また、職人の皆様が息を合わせて作業されている光景は圧倒されました。


さて、↓の写真は、ムスビの御神像と言いまして、参道に建っております。

1.JPG

幸魂奇魂の”おかげ”をいただいて神性を養われ「ムスビの大神」になったと言われています。


生きとし生けるもの全てが幸福になる「縁」を結ぶ”えんむすびの神”と慕われる


ゆえんであります。中々大国主大神様が縁結びの神様だとは知られていますが、


どうして...と言うのが判らないまま、縁結びの神様と思っている方のいらっしゃいましたので


ブログに書いてみました。


と言う事で、研修も済みまして、帰路へ...
ラベル:出雲大社
posted by 出雲大社東京甲子教会 at 16:13| Comment(0) | 出雲大社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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